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アヴァンティ 2007年 2月号

■「今年こそ綺麗になろうね」

一月に アヴァンテイイベントで「1カ月で美人入門」なんて図々しいテーマでお話をさせていただきました。大抵の場合こういう講座の講師はスラリとして美しい人のはず。けして山際は「かんちがい女」だと思わないで下さいね。子どもの頃は「妹さんは奇麗なのに」と言われ続け、結婚前に夫は兄弟から「なんでこんな不細工な女と結婚するんだ」と私を前にして叱られていました。どうも私は容姿のことを言われても気にしない性格だと思われていた様です。とんでもない、深く傷つきましたよ!だからと言ってダイエットや美容に励むほどの根性はないのですが。

そもそも「美しい女性」とはどんな人?スタイルが良くて目が大きく鼻筋が通っていて・・いろんな考え方があるでしょうが、ハリウッドで人気の女優さんを思い出して下さい。大口のジュリア・ロバーツ、超エラが張ったキャメロン・ディアス。彼女たちは美しさより個性の方がずっと際立っています。単に容姿が整っているだけの女性はせいぜい男性雑誌のグラビアモデル止まりで、スーパースターには決してなれません。

ありきたりの言い方ですが中身の充実の伴わない美しさははかないものです。独断と偏見で言わせていただければ「どう見られたいか」のビジョンがハッキリしてそれが成功している人が「美しく魅力的な人」なのです。ちなみに私の目標は「意地悪に見えない」「不潔に見えない」「実質より賢くみえる」です。自分の性格や容姿、職業、年齢を思い浮かべると目標が見えてきましたが、まだまだ取り組みの途中です、厚化粧はしない。脳みそまで薄く見えるから髪の色を茶色にしない、等々。目標のイメージが決まるとやることだってはっきりしてきます。

イベント当日は基本的な鼻呼吸(肌荒れや顔のたるみ予防)、身体を冷やさない(身体不調の原因になる)。顔や身体を歪ませない(シンメトリーは相手を安心させる)野菜の効率的な取り方(ヨン様もやっている)等をお話しさせていただきました。詳しくは次に書かせていただきますね。
焼きもち半分で申し上げますが、男性にいつも「○○ちゃん奇麗ね」と言われる女性は要注意なのです。男性たち(たまに女性も)は美しい人にではなく美しいと言われたいオーラを出している人を察知して言葉にするのです。ちゃんと奇麗になると「ろくでもない男」は軽々しく声をかけてこなくなるものです。