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2002年2月

■ごみを減らす食生活について

家庭から出るごみの中で、台所ごみって結構多いんです。 日々の生活で、ちょっと気をつけるだけで、ごみの量って減らせるんですよ。


1.家に入れるごみを減らす

(1) 買い物袋を持ち歩いて、ビニール袋をもらわない。小さく軽い予備袋をバックに入れておく(最近はデザインの良い袋が見つかります)
(2) 野菜や肉などは出来るだけトレイを使っているもの、袋に入っているものを購入しない。
(3) ビン入の物などもリサイクル可能なものを購入する(私は結婚以来30年、牛乳はビン入を宅配してもらっています)
(4) まとめ買いはよほど計画的な性格の人でない限り無駄が出やすい。こまめに買い物を(働く主婦の方が食料品をこまめに買うというデーターもあります。鮮度の高いものが手に入るメリットもあります)
(5) 買い物の時は必ずメモをして出掛け、よけいなものを買わない工夫をする(冷蔵庫の中身を確かめてから買い物に行く習慣も大切)
(6) あまり空腹時に買い物をしない事も無駄買いしない工夫かも知れません。

2.生ごみを減らす工夫

(1) 冷蔵庫の中の食品を見やすくしまっていおく(使い忘れが案外多い)
(2) 家族が連絡をちゃんととって食事を作り過ぎないようにする(夕食が要らない場合はちゃんと連絡する事。食べられるものを捨てるということになります)
(3) ごみをぬらさない(野菜の皮は、剥いたらすぐにごみ箱に入れて三角コーナーに入れて水道水で濡らさない。茶ガラなどの水気を切って捨てる。卵の空は握りつぶして捨てる。渇いたごみを水で濡らす事でごみの重量を増やし、その水分を蒸発させるためにエネルギー無駄づかいすることになる)

3.台所廃水をきれいにする

(1) 流しに油を流さない(油を使い切る料理を)
(2) 台所の排水口にネットなどをつける。
(3) 食器に付いた汚れは拭き取ってから洗う。
(4) 味噌汁をはじめ、料理を作り過ぎて捨てたりしない(私はお椀で出汁の量を計ってから味噌汁をつくります。今味噌汁をお変わりする事は少ないので) 

4.無駄のない料理を工夫する

(1) 家庭では不必要な野菜の面取りなどしない。ほうれん草や葱など根のみ切り落とすようにする。
(2) 肉を使う料理の時は、材料の油を活用して余分な油脂は使わない。
(3) 糠床を持っていると使い残しの野菜を無駄にしないですむ。
(4) 使った後の出汁昆布など使えるものはリサイクル料理に(リサイクル料理はあくまでも美味しく作れる事が前提、物によっては時間と調味料、光熱費の無駄になります)
(5) 野菜など古くなりそうだったら下処理をして冷凍にしておくなど細かな気配りも大切。